嫁さんと子供が出かけてる間、近所の茶臼山291mを自宅から走った。毎日窓から見てる山なのだが走るのは久しぶりなのだ。
幸いにして気温が高く日も照ってるので、あまり寒くは無い。左足が不安なので、先週の蒲郡トレイルランに続きガチガチにテーピングしてCWXを履いた。

私の住む西尾市は田舎なので、こういう格好のランナーはあまりいません。昔は気恥ずかしかったのですが、仮装をし始めてから人の目線が快感になりました。


小川に沿って緩い坂道をどんどん登って行きます。やはり5kg体重が増えてるので、足が進まねえ(笑)。林道室場線に入り、そこからは急坂。まるで大正村クロスカントリーです。
昔も書いたのですが、平原の滝の入り口に駐車スペースがあり、そこから林道の九十九折の坂道が片道3kmあります。夏でも木々のトンネルがあり、日差しを遮ってくれます。
地面にはチョークでキロ表示もあるので、地元のランニングクラブや中学高校の陸上部の練習場になっております。

林道途中でハイキングの集団とすれ違いました。
最高地点から少し降りた所に、山頂へ向かう登山道があり、そこを駆け上がる。5分ほど行くと「201展望台」があります。ここからの濃尾平野の景色は抜群です。

早々に退散して元の登山道から山頂目指して行きます。頂上でお昼を済ませた登山客と洲手違い、20分後に山頂到着!

景色はまあまあ。先ほどの201展望台のほうが見晴らしは良いです。反対側の蒲郡の海も少し見えますねえ。
そのまま反対側の下山ルートから、5分ほどでNTTの巨大パラボラアンテナに降り。

ぜいぜい、平地の茶畑の道を行けばよかったかな。でもこっちの方がトレーニングになるぜい!
気合入れていくぞー!
「せい!」
「でりゃあ!」
・・・喧しいオヤジだ。周りは山だから良いものの、普通なら危ないオジサンである。
どうも私は走ってる時に、気合を入れるために叫ぶ癖があるのだ。
昨年の「大正村クロスカントリー」では、後半坂道のたびに、
「負けてたまるかあー!」
「どりゃああー!」
と叫んでおりました。
別名「坂道で叫ぶ男」。
近所の蜜柑農家の皆さん、喧しくて申し訳ない。

ここからは一気に里山を下り、農家の密集する集落を通って自宅に帰った。
約2時間10分、距離にして16km。平地は5km、坂道・登山道で11kmである。スピードは無くて遅かったけど、長距離走れる自信を少しづつ取り戻しつつあります。
テーピングとCWXの効果からか、足の張りはそんなに変わりませんでした。この怪我は柔道空手では影響あるけど、走るには問題はありません。使う筋肉の部位によるみたいです。

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