8月26日 金曜日 遠距離介護で実家に帰る
ホントに妹には申し訳ないのですが、伊勢志摩に住む86歳の母親の介護は、ほぼ妹に任せっきりになっております。
私は愛知県なので、近く(と言っても20キロ離れた所)に住んでいる妹に、負担が集中しています。
2021年2月と2022年2月。オカンが2回入院し体力低下しました。現在はヨロヨロとしか歩けなくなりました。年寄りは入院すると格段に体力が低下します。
私も昨年度はコロナの流行の合間に、4度ほど帰省しております。
が最近の第6波と第7波で、志摩市も感染者が激増し、行政・病院・介護施設などが麻痺。再び志摩地方は感染パニックです。
その影響で半年間帰省しておりません。今帰省したら近所の人達に色々言われます(昨年言われました)。
その時の記事がこちら→「私の帰省で地元民とトラブル(?)があったらしい」
私個人がとやかく言われるのは全然平気なのですが、オカンや妹の家族が言われるのは困りました。ホントに自粛警察って腹が立つなあ。あんなことする奴ってバカだけですわ。
まあ私なんかは。コロナの半年後(2年前)から、県外出まくってましたけど(笑)。しかもそれをことごとくブログに書いてました。わははは。
愛知県在住の私の周りも感染者が続出しておりますが、「なんや結局風邪やん」という人ばかりです。
仕事でも「感染者本人は休みで、営業所やお店は閉鎖せず」が当たり前になってきました。
どこの会社も「濃厚接触者の確認」なんて全然してません。出来ないし、しても意味がない。
実は3か月前、私も隣の席の人が感染者になり、濃厚接触者だったらしいのですが、結局そのまま出勤してました。保健所はパンクしてるし病院もつながらない。濃厚接触かどうか判断できないので、会社も結局うやむや(笑)。一応柔道とジムは10日間休みましたが、会社ではすでに風邪扱いです。
東京へ買い物に行く人もいれば、歌手のコンサートに行く人、京都に旅行する人・フェスに行く人・私みたいに毎週県境を超えてキャンプに行く人(笑)。私の周りはこんな人ばかり(笑)。
が、オカンと妹夫婦が住む伊勢志摩地方では、相変わらず感染者に対する区別(差別?)が当たり前で、感染者が近くで出ようものならパニックです。
親戚の話では、娘さんの会社では、未だに「県外旅行禁止・県外からの来た人と会うのも禁止」だそうです。もう風邪なのにすごいなあ。
数字や理屈を収集し自分で考え判断する・・・という事が出来ない人たち。
他人の目を気にして周りの意見や雰囲気に影響される人たち。
流行りものや流行に流される人たち。
こういう人達(自粛警察)とは喧嘩はせずに、無視するのが一番。無視出来なければ、彼らの手が届かないところまで逃げる。アホに関わってはいけない、近づいてはいけない。
「あたまに来てもアホとは戦うな!」田村耕太郎
という本がありましたね。今度読んでみよう。
ただし86歳のヨボヨボの年寄りが、感染したら死ぬ確率が高いのは事実です。今回実家に帰りましたが、玄関で会っただけ。家の中には入ってません。
でも無症状のヘルパーさんからうつる可能性が一番高いので、俺が玄関で離れて話をするのは、全然意味ないんだけどなあ。
オカンには「俺から感染して死んだら本望と思え」と言ってる(笑)。
買い物・家の周りの掃除・草刈り・ゴミ出し等・納屋のゴミ掃除など、溜まっている外回りの仕事をしました(でも3時間しかやってない)。本当は家の中に入ってもっと掃除をやりたかったんだけど。
外仕事だとこれ以上やる事が無い。
3時間の外回りの仕事のために、5時間半車を運転して来るのも、非常に効率が悪い・・・。
10月以降に仕事のシフトを変更して、平日に休みを取れるようにして、金曜~土曜と来るつもりです。平日しか出来ない仕事がある。
まず実家の固定電話を休止したい。携帯しか使っていないのにもったいない!
卓上IHと電気ケトルを購入し、プロパンガスを廃止してしまいたい。
オカンは国民年金と遺族年金だけで暮らしているので、正直カツカツです。不要な支出をどこまで切り詰めれるか?
住む家だけは、私と嫁が貯めたお金ウン百万円で中古住宅を購入し、それをプレゼントしております。
このため私たち夫婦はすっからかんになった(笑)。
日帰りはしんどいので、適当に漁港にでも車中泊するつもりです。私の田舎は釣りのメッカなので、港の堤防近くには、大阪・名古屋から来た沢山の釣り人が車中泊しております。
車中泊の旅行者には、近所の人も何も言いません。民宿や旅館・ホテルに泊まってる人にも何も言わない。
旅行者はスルーして、地元民には厳しい自粛警察・・・うーむ理解できん。
自粛を言う人ってバカばかりなのか。
未だに「感染怖いと言ってる人」って、まあ本人の自由なんだけど、私たちに押し付けないでほしい。
やはり「あたまに来てもアホとは戦うな」ですな。